[29192]寂しさでせっかくの幸せが見えない / かつおぶし

≪厳しいアドバイスもお願いします≫≪女性≫≪20代≫
出会って1年、付き合って半年になる同年代の男性(以下、「A」)がいます。
Aと一緒にいない時間に対して強い寂しさを感じ、お付き合いする幸せがいつ終わるかという不安に駆られている状況をご相談させてください。
私は学生時代から人間関係における精神的な不安が強く、家族や恋人や友人がいつ自分を嫌いになるか、無関心になって関係が終わってしまうか、と常に考えてしまいます。
3年ほど前に社交不安障害と診断され、動悸やめまいなどの症状を緩和するために服薬治療とカウンセリングを行っていた時期もあります。
Aはそういった性格や通院歴も含めて、今の私をまるっと受け入れ、愛してくれているのを感じ、日々とても感謝しています。
しかし、この日々がいつまた壊れるのではということが不安でたまらず、Aと一緒にいられない時間や、Aと会った日の帰り際などに、最近よく涙が出ます。
もしかしたら、こんなに楽しい時間はもう二度と訪れないかもしれない。
もしかしたら、Aの笑顔を見るのはこれが最後になるかもしれない。
何の根拠もないのにそんなことを考えてしまいます。
これまでの経験則的に、幸せ(出会い)の後は不幸せ(別れ)がやってくると思い込んでしまっており、要素は様々ありますが、一番は、Aから別れ話を切り出されるのではないかということがたまらなく不安です。
同じ悩みを繰り返し愚痴にしてAに聞かせてしまうことを、つい先日、お酒の勢いを借りたAから初めて「嫌だ」と言われました。
Aでも愚痴を聞くことは負担なのだと、それで初めて気づきました。
それまでAが何も言わずに聞き続けてくれていたことで、「Aはつらい時には思い切り寄りかかっても大丈夫な人なんだ」とすっかり勘違いしていました。
付き合って1年もの間ずっとAに我慢をさせてしまっていたこと、また私がそれに気づけなかったことが、とてもショックでした。
今思えば、Aはお酒が入ったときだけは私のこぼす愚痴や弱音に「それは甘いよ」とか「でも、」と言い返すことがあり、普段どれほど我慢してくれていたのかと思うと、本当に自分自身が情けなく、Aにも申し訳ない思いです。
こんな具合で、私の気づけないうちに少しずつAの心に不満が溜まっていき、ある日突然、「もう君とは付き合えない」というところまで進んでしまうのではないかと思うのです。
私はお互いのタイミングを待って、Aと結婚したいと思っています。
そのために、私は変わりたいです。
もっと私自身を好きになって、幸せを素直に感じて感謝できるようになりたいです。
でも具体的にどう変わればいいのか、またそのための手段が分かりません。
どこを目指し、何を心がければいいのでしょうか。
皆さまが感じられたことを、そのまま教えていただければと思います。
長文失礼しました。どうぞよろしくお願いします。

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