[29199]Re(1):寂しさでせっかくの幸せが見えない / 三日月

▼かつおぶしさん:
>≪厳しいアドバイスもお願いします≫
こんにちは。
>私は学生時代から人間関係における精神的な不安が強く、家族や恋人や友人がいつ自分を嫌いになるか、無関心になって関係が終わってしまうか、と常に考えてしまいます。
>3年ほど前に社交不安障害と診断され、動悸やめまいなどの症状を緩和するために服薬治療とカウンセリングを行っていた時期もあります。
>Aはそういった性格や通院歴も含めて、今の私をまるっと受け入れ、愛してくれているのを感じ、日々とても感謝しています。
かつおぶしさんのお話をお聞きして、「そういう病気もあるのだなぁ・・・」と、しみじみ感じています。
動機やめまいなどの症状は、大変辛かったでしょうね・・・。
ですけど、そんなかつおぶしさんの事を、ありのまま受け止めてもらえる彼に巡り合えたのですね。
本当に、良かったですね。
>しかし、この日々がいつまた壊れるのではということが不安でたまらず、Aと一緒にいられない時間や、Aと会った日の帰り際などに、最近よく涙が出ます。
>もしかしたら、こんなに楽しい時間はもう二度と訪れないかもしれない。
>もしかしたら、Aの笑顔を見るのはこれが最後になるかもしれない。
>何の根拠もないのにそんなことを考えてしまいます。
>これまでの経験則的に、幸せ(出会い)の後は不幸せ(別れ)がやってくると思い込んでしまっており、要素は様々ありますが、一番は、Aから別れ話を切り出されるのではないかということがたまらなく不安です。
不安な気持ちが、抑えきれないのですね・・・。
確かに、好きな彼と一時期的にも離れる状態というのは不安だったり、余計な心配をしてしまうものなのかもしれませんね・・・。
>同じ悩みを繰り返し愚痴にしてAに聞かせてしまうことを、つい先日、お酒の勢いを借りたAから初めて「嫌だ」と言われました。
>Aでも愚痴を聞くことは負担なのだと、それで初めて気づきました。
>それまでAが何も言わずに聞き続けてくれていたことで、「Aはつらい時には思い切り寄りかかっても大丈夫な人なんだ」とすっかり勘違いしていました。
>付き合って1年もの間ずっとAに我慢をさせてしまっていたこと、また私がそれに気づけなかったことが、とてもショックでした。
>今思えば、Aはお酒が入ったときだけは私のこぼす愚痴や弱音に「それは甘いよ」とか「でも、」と言い返すことがあり、普段どれほど我慢してくれていたのかと思うと、本当に自分自身が情けなく、Aにも申し訳ない思いです。
>こんな具合で、私の気づけないうちに少しずつAの心に不満が溜まっていき、ある日突然、「もう君とは付き合えない」というところまで進んでしまうのではないかと思うのです。
ですけど・・・彼と一緒の時は、幸せを感じているのでしょう?
「これ以上、彼に我慢をさせたくない」というかつおぶしさんの気持ちを大切にして、これからは彼にかつおぶしさんの、幸せを感じている想いを素直に伝えるようにしてみてはどうでしょうか・・・。
例えばなんですが・・・彼との別れ際に、かつおぶしさんの寂しい気持ちは、ちょっぴりグッと堪えるようにして「今日は、楽しかった」ですとか「あなたと過ごせて嬉しかった」というかつおぶしさんの素直な気持ちを伝えるようにしていくといいのではないかな、と思うんです。
>私はお互いのタイミングを待って、Aと結婚したいと思っています。
>そのために、私は変わりたいです。
>もっと私自身を好きになって、幸せを素直に感じて感謝できるようになりたいです。
>でも具体的にどう変わればいいのか、またそのための手段が分かりません。
>どこを目指し、何を心がければいいのでしょうか。
かつおぶしさんのそういう気持ちを聞けば、彼も喜ぶでしょうし、そんな言葉を意識的に繰り返していくうちに、かつおぶしさんの心の内も変わっていくのではないでしょうか・・・。
時間はかかるだろうとは思いますけれど、そういう心がけをコツコツ積み重ねていくことが、とても大切な事のように思うんです。
「彼のために変わりたい」という強い決心を持っているかつおぶしさんなら大丈夫だと思います。
きっと、かつおぶしさん自身が望むような自分に変われると思いますよ。
かつおぶしさんと彼が、いつまでも幸せなお付き合いが出来ますよう願っています。

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